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静脈可視化装置導入について

Stat Vein メーカー画像

注射の2度刺し3度刺しを軽減します

腕の静脈が見えにくく、採血をする際に注射針を2度刺し3度刺しされた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

当院ではそのような静脈への穿刺ミスを防ぐためにも、「非接触型 静脈可視化装置 Stat Vein」を導入いたしました。

今後もより安心・安全な医療を心がけていきます。

 

装置の特徴

SONY DSCStat Veinは、本体のスイッチを入れると赤外線レーザと可視光レーザを照射され、2つのレーザの組み合わせで皮膚の下の静脈の正確な位置を浮かび上がらせる非接触型 静脈可視化装置です。女性や新生児など、血管が細い患者様でも使用できます(皮下10ミリまで)。

装置導入により様々なメリットがあります。
  1. 静脈採血探しが容易となり採血時間を短縮できます。
  2. 静脈への穿刺ミスによる二度射し、三度射しを軽減できます。
操作方法

操作方法Stat Vein本体を採血部位に対して垂直にし、約18~30cmの 距離でレーザを照射します。

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